管理人の推しポイント
- 明るい髪のショートボブに、色白の肌。首元には細いゴールドのネックレス。 派手に盛らない、抜け感のあるギャルママ
- ダメージデニムに白のショーツ、上半身は素肌という大胆なパッケージ。振り返ったときの気だるい目線がいい
- 舞台は、木の窓枠と障子が残る田舎の古い家。ギャルの見た目と昭和っぽい家の組み合わせが新鮮
- ドラマ作品らしく、表情の芝居がしっかりしている。ピンクの布団が敷かれた和室の場面も雰囲気がある
ここがたまらない
まず目を引くのが、田舎の家とギャルママのミスマッチです。 古い木の窓枠の前で、デニムを腰まで下げて座り、肩越しにこちらを振り返る百永さりな。明るい髪のショートボブと色白の肌が、くすんだ木の色の中でぱっと浮き上がります。
見た目は、メイクもアクセサリーも控えめ。 細いゴールドのネックレスひとつで、髪色とデニムでギャルらしさを出すタイプです。ガツガツ盛ったギャルではなく、都会から地元に戻ってきた若いママ、という設定にちょうど合う抜け感があります。
ドラマの芝居もいい。 居間で見せる、いたずらっぽく笑う顔。そこから、障子越しの光が入る和室に場面が移ると、表情がぐっと大人の色気に変わります。パッケージにある「久しぶりに『女』になった」というコピーどおり、ママの顔から女性の顔へ切り替わる瞬間が見どころです。
ピンクの布団が敷かれた和室で、柔らかい光の中の大人の時間。 派手な演出より、古い家の生活感と空気感で見せる作りなので、桃色かぞくシリーズの落ち着いたドラマが好きな人にはしっくりくるはずです。
こんな人におすすめ
- 明るい髪のショートボブが似合う、色白のギャルママが好き
- 田舎の古い家を舞台にした、しっとりしたドラマ作品が好き
- 派手すぎない、抜け感のあるギャルの見た目が好み
ちょっと合わないかも
- 小麦色の肌の黒ギャルを期待している人。肌は色白です
- 口が悪く強気なギャルを見たい人。生意気さより、しっとりした色気で見せる作品です
- 義理の家族という設定そのものが苦手な人
まとめ
明るいショートボブの色白ギャルママを、田舎の古い家の空気感の中で見せる111分のドラマ。 黒ギャル・生意気ギャル好きの管理人のど真ん中ではないので好み度は3ですが、百永さりなの抜け感のある見た目と表情の芝居は見ごたえがありました。


