管理人の推しポイント
- ウェーブの金髪ロングに、しっかり焼けた肌。 パッケージのコピーどおり「職業黒ギャル」の説得力が見た目だけで伝わってくる
- ラインストーンを盛りに盛ったロングネイル、腕のタトゥー、ヒョウ柄のファーフードに黒のストッキング。ギャルとしての細部の作り込みがガチ
- ゼブラ柄のフード付き衣装、ライムグリーンのソファに太ももまでの黒ロングブーツ、レンガの壁とヒョウ柄のラグ。衣装も部屋も場面ごとに派手
- パッケージで舌を出してカメラをにらむ顔が、もう完全に生意気
ここがたまらない
「見た目で決めんな。黒ギャルだって本気だ。」 このタイトルを見た時点で、黒ギャル好きの管理人は買うしかありませんでした。
パッケージには「ギャル文化を広めるために清楚からギャルに、そしてAVに」とあります。 つまり、この人は黒ギャルを“やっている”のではなく、黒ギャルとして“生きている”人。 それが、焼けた肌の色、盛りに盛ったネイル、ヒョウ柄とゼブラ柄のフードといった細部から、いちいち伝わってくるんです。
デビュー作でありながら、カメラの前での態度に物おじが一切ないのもいい。 舌を出してこちらをにらむ顔、ロングブーツでソファにふんぞり返る姿。ジャンルに「痴女」が付いているとおり、デビュー作から主導権を渡す気がない感じが、生意気ギャル好きにはたまりません。
レンガの壁にヒョウ柄のラグ、紫の照明という場面では、焼けた肌が照明を受けてつやっと光る。 170分とボリュームたっぷりなのに、衣装と部屋がどんどん変わるので、最後まで「次はどんなギャル姿なんだ」と飽きずに見られました。
こんな人におすすめ
- 本物感のある黒ギャルが好き。ネイルやメイクまで作り込まれているほどうれしい
- デビュー作から強気で、主導権を握るタイプのギャルが好き
- ヒョウ柄・ゼブラ柄など、アニマル柄のギャルファッションが好き
ちょっと合わないかも
- 初々しくて恥ずかしがるデビュー作を期待している人。見た目も態度も最初から完成された黒ギャルです
まとめ
「黒ギャルだって本気だ」というタイトルに、見た目も態度も全力で応えてくるデビュー作。 黒ギャル好き・生意気ギャル好きの管理人として、文句なしの満点です。


