管理人の推しポイント
- ミルクティー色のゆる巻きロングに、黒で囲んだ目元。 色白の肌に、髪とメイクでしっかり盛った白ギャルのママ
- チェリーのピアス、ごついリング、ストーンを盛ったロングネイル、ハートのブレスレットと、小物はギャル時代のまま
- ピンクのフリルが重なるミニスカートに黒のストッキング、編み込みにピンクの花の髪飾り
- ドアスコープ越しに玄関先を覗く「隣室の僕」の視点で進む、家庭の日常ドラマ
ここがたまらない
相葉レイカが演じるのは、隣の部屋に住むギャルママ。 早くに鳶職の彼氏とデキ婚して、遊ぶ暇もなく家庭に入った、というのがタイトルの設定です。ドアスコープの丸い視界の中で、頭にタオルを巻いた作業着の男性と玄関先で話す姿から始まり、覗いている「僕」の目線がそのまま作品の空気になっています。
見た目は、生活感のある玄関に立っていても完全にギャル。 ミルクティー色の巻き髪に濃いアイメイク、耳にはチェリーのピアス、指にはストーンを盛ったロングネイル。ママになっても盛り方をまったく手放していないところに、管理人はまず惹かれました。
居間の場面は、ピンクのフリルが重なるミニスカートに黒のストッキング。 編み込んだ髪にはピンクの花の髪飾りで、額縁の絵がかかった壁とこげ茶の革のソファという落ち着いた部屋に、甘い色の衣装がくっきり浮いています。「ママだけど見た目は現役ギャル」というギャップが、いちばん分かりやすく出ている場面です。
寝室では、フリル付きの白いストッキングにへそピアス。 グレーの寝具のベッドから、いたずらっぽくこちらを振り返る顔は、管理人の好きな生意気ギャル寄りの表情でした。退屈そうに溜息をついていたママが、大人の時間では一転して表情豊かになる、その落差がこの作品の見どころです。
こんな人におすすめ
- ギャルママの設定が好きで、家庭の日常と派手な見た目のギャップを楽しみたい
- 巻き髪、デコネイル、ピアスと、小物までしっかり盛った白ギャルが好き
- 「隣室の僕は知っている」シリーズのような、覗き見る視点のドラマものが好き
ちょっと合わないかも
- 寝取り・寝取られの要素を含む作品です。既婚のママが夫以外と関係を持つ展開が苦手な人は注意してください
- 小麦肌の黒ギャルを探している人。相葉レイカは色白で、髪とメイクで見せるタイプです
- 最新作の画質を期待する人。2014年の作品です
まとめ
ミルクティー色の巻き髪にデコネイルのギャルママを、隣室の覗き目線で追いかける135分。 黒ギャル派の管理人ですが、ママになっても盛りをやめない見た目と、寝室で見せる生意気な表情にやられて、好み度は4にしました。




